こんにちは。みいです。
2024年11月に4泊5日でスウェーデンの首都、ストックホルムへ行ってきました。
11月のストックホルムは、すでに極寒で体感温度はマイナスの世界でした。
さらに物価高のダブルパンチ(笑)
正直、あまり行動的になれなかったのですが、これからストックホルムへ行く予定の方の参考になれば幸いです。
この記事はこんな方へおすすめ!
- これからストックホルムへ旅行の予定がある方
- ストックホルムの観光にかかる費用が気になる方
- ストックホルムに興味がある方
レートについて
※レートは金額を支払ったその日のレートで換算しています。
もくじ
4泊5日のストックホルム観光の総額はいくら?
総額:25,815円
4泊5日のストックホルム観光にかかった総額は23,441円でした!
ストックホルムもとても物価は高く、基本的に夕飯は毎食自炊をしていました。
個人的に物価が高い国は、キッチン付きの宿を予約して自炊するのもおすすめです◎
スウェーデンは、EUに加盟していますがユーロが使えず、「 SEK(スウェーデンクローナ) 」という独自の通貨が使用されています。
2024年の11月時点で1SEKは約14円でした。
それでは、各項目ごとにも詳細をお伝えいたします。
交通費:2,112円
ストックホルムにはコペンハーゲンから移動してきました。
その際に、ユーレイルパスを使い電車で移動したため、ストックホルムでの交通費は電車代のみとなっています。
ユーレイルパスを使用していても、座席を別で指定しなけれなならなかったので、その指定席代が925円。
観光で1回地下鉄を往復で利用した費用が、84SEK(≒1,187円)でした。
ストックホルムの地下鉄は、「世界一長い美術館」とも言われており、駅のプラットフォームにアートが描かれています。
駅によってアートも異なり、それだけでも観光として楽しめるのでおすすめです!
宿泊費:12,553円
今回は、インターホステル(Interhostel)の女性専用のドミトリー8人部屋を利用し、4泊で12,553円でした。
1泊あたりは3,138円です。
ここの宿は、口コミがあまり良くなくとっても不安でしたが、とくに不快な思いをせずに過ごすことができました。
ですが、カーテンがないので気になる人はあまりおすすめできません。
キッチンも完備されていたので、夕飯はパスタを作っていました!

食費:10,230円
スウェーデンは、IKEA発祥の地!
なので本場のIKEAでミートボールを食べました。
写真に写っている3つで83SEK(≒1,173円)でした◎
IKEAは比較的安く済んだのですが、
初日に利用した宿の近くにあったフードコートの中華が110SEK(≒1,564円)でした。
高すぎて、驚きを隠せませんでした(笑)
その他には、自炊用の食材費がこちらに含まれています。
観光費:0円
ストックホルムでは、入場料がかかるような観光場所へは行かず、ウィンドウショッピングや街中の散歩がメインでした。
通信費:0円
ストックホルムの通信費は、コペンハーゲンの時に購入したkkdayさんのヨーロッパ内で利用できるeSIMを引き続き利用していました。
周遊プランのeSIMは、SIMの差し替え作業や設定の変更も不要なのでとっても便利です。
今回は、30日間で合計30GB使えるプランを利用していました。

その他・雑費:920円
こちらは、自分へのお土産を購入したのでその費用と、どうしてもトイレが行きたくなり、デパート内のトイレを利用した際の費用です。
なんと、1回の利用で15SEK(≒213円)でした。

特に北欧やヨーロッパでは、トイレ問題があります。
お店のトイレや、使えるトイレを見つけたら、あまり行きたくなくても行っておくのが個人的にはおすすめです◎
ストックホルム観光費用のまとめ
各内訳は、こんな感じ!
交通費 | 2,112円 |
宿泊費 | 12,553円 |
食費 | 10,230円 |
観光費 | 0円 |
通信費 | 0円 |
その他・雑費 | 920円 |
総額 | 25,815円 |
---|
まとめ!
今回は、スウェーデンのストックホルムに4泊5日滞在した総費用をご紹介しました。
スウェーデンも物価が高く、あまりお金を使った観光はできませんでしたが、魔女の宅急便のモチーフになったガムラスタンなどもあるので、街並みを楽しむだけでも十分に楽しむことができました。
この記事が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです!
▽ ストックホルムの様子はこちら