1泊2日のラブアン島観光でかかった総費用を大公開!【2024年9月】

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1泊2日のラブアン島観光でかかった総費用を大公開!【2024年9月】

こんにちは。みいです。

2024年9月に1泊2日でマレーシアにあるラブアン島へ行ってきました。

あまり日本では馴染みのないラブアン島は、南シナ海に浮かぶ島で面積はわずか92km2と小さな島になります。

今回は、ブルネイからフェリーで行き、ほぼ丸1日の滞在となりました。

その際にかかった総費用をお伝えできればと思います!

この記事はこんな方へおすすめ!

  • これからラブアン島へ観光の予定がある方
  • ラブアン島の観光にかかる費用が気になる方
  • ラブアン島に興味がある方

レートについて

※レートは金額を支払ったその日のレートで換算しています。

 

1泊2日のラブアン島観光の総額はいくら?

総額:6,194円

1泊2日のラブアン島観光でかかった総費用を大公開!【2024年9月】

1泊2日のラブアン島観光にかかった総額は6,194円でした!

ラブアン島があるマレーシアは、独自の通過「MYR(リンギット)」を使っています。

2024年の11月時点で1MYRは約32.73円でした。

今回の滞在は丸1日で、次の日のお昼には空港へ向かわないと行けなかったため、観光はできていません。

物価も安いのと、滞在時間が短かったためこんなに安く滞在ができたと思います。

それでは、各項目ごとにも詳細をお伝えいたしていきます!

 

交通費:2,875円

1泊2日のラブアン島観光でかかった総費用を大公開!【2024年9月】

今回は、ラブアン島の前にはブルネイにいました。

ブルネイからは飛行機を使わずに、写真のようなフェリーに乗船して約1時間30分ほどで着きます。

その時のフェリー代が片道で、25ブルネイドル(≒2,740円)でした。

※チケットはブルネイで購入

 

また、翌日に宿から空港まで向かう際にGrabタクシーを利用しました。

なんと、その際の料金は4.12リンギット(≒135円)でした!

島自体が大きくないため、滞在した宿から空港までは車で10分もかからずに到着できます。

 

宿泊費:2,573

1泊2日のラブアン島観光でかかった総費用を大公開!【2024年9月】

ラブアン島の滞在は、Agodaから予約して「キャピタル O 89344 ラブアン アベニュー ホテル (Capital O 89344 Labuan Avenue Hotel)」に滞在しました。

1泊だけという理由と、料金もそこまで高くなかったため、窓なしのシングルルームを予約しました。

ですが、それがとってもハズレで、部屋中カビ臭く、エアコンを常につけて除湿しましたが解決しませんでした。

そしてエアコンをつけっぱなしで寝てたため、喉がやられ風邪をひきました…笑

清潔さはあったので良かったですが、においがきついのでお勧めしません。

みい
みい
部屋に窓は絶対に必要!

 

食費:5,892

1泊2日のラブアン島観光でかかった総費用を大公開!【2024年9月】

マレー系の料理 SOTO(ソト)

ラブアン島では2回の食事をしました。

到着した日の夜にレストランでSOTO(ソト)という料理を食べました。

麺はこんにゃく麺のような麺で、味はとってもあっさりしていましたが食べやすい味付けで美味しかったです。

 

1泊2日のラブアン島観光でかかった総費用を大公開!【2024年9月】

そして2日目の朝に、宿から徒歩8分ほどのパン屋さんへ行きました。

地元の方たちも来ていたパン屋さんで、3つ買って7.8リンギット(≒255円)でした。

島内にはケンタッキーなどもあったので、ご飯には困らなそうな印象です。

 

観光費:0円

ラブアン島では、観光する時間はなく島内を少し歩いただけの滞在になりました。

▽ラブアン島の観光スポットはこちら

 

通信費:0円

ラブアン島の通信費は、kkdayさんの「アジア31ヶ各国/地域で使える AISのeSIM予約 8日 6GBプラン(アジア・eSIM)」を利用しました。

指定のアジア31カ国内だったら8日間で6GBまで使えるよ、というプラン。

ブルネイも同じesimを使っていたので、とくに設定し直す必要がなく、ラブアン島に到着してもそのまま使うことができました。

 

その他・雑費:0円

その他・雑費に含まれる費用も今回はありませんでした。

 

費用のまとめ

各内訳は、こんな感じ!

交通費2,875円
宿泊費2,573円
食費746円
観光費0円
通信費0円
その他・雑費0円
総額6,194円

 

まとめ

今回は、マレーシアにあるラブアン島へ1泊2日滞在した総費用をご紹介しました。

滞在時間が短かったため、あまりお金を使う場面はありませんでしたが、知らない土地で生活している人々がいるということを体感できてよかったです。

ブルネイからフェリーで来ることができるので、近隣国に来た際に寄ってみるのもいいかもしれません!

この記事が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです!

 

▽ ラブアン島の様子はこちら

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