こんにちは。みいです。
2024年11月に4泊5日でデンマークのコペンハーゲンに行ってきました。
初めてのヨーロッパでもあり、初めての北欧!
街の雰囲気が今までのアジアや中東とは異なり、とても新鮮で感動しました。
物価が高い印象の北欧で実際にかかった総費用をお伝えできればと思います!
これからコペンハーゲンへ行く予定の方の参考になれば幸いです。
この記事はこんな方へおすすめ!
- これからコペンハーゲンへ旅行の予定がある方
- コペンハーゲンの観光にかかる費用が気になる方
- コペンハーゲンに興味がある方
レートについて
※レートは金額を支払ったその日のレートで換算しています。
もくじ
4泊5日のコペンハーゲン観光の総額はいくら?
総額:47,455円
4泊5日のコペンハーゲン観光にかかった総額は47,455円でした!
北欧になった途端、宿も食費もなにもかも高くなってびっくり…!
デンマークは、EUですがユーロは使えません。
「DKK(デンマーククローネ)」という独自の通過が使われていて、2024年の11月時点で1DKKは約21円でした。
それでは、各項目ごとにも詳細をお伝えいたします。
交通費:17,301円
航空券:16,370円(片道分)
コペンハーゲンは、トルコのイスタンブールから向かいました。
ペガサス航空さんを利用し、3時間30分ほどでコペンハーゲン国際空港に到着しました。
今回もTrip.comから予約をしました。
電車代:931円
空港から市内の宿まで向かう時と、観光日の帰り道に雨が降っていたのでその際の2回、電車を利用しました。
コペンハーゲンの電車のチケットは、普通のチケットを含め、乗り放題チケットなど何種類かありますが、両方とも普通の片道チケットを利用しました。
コペンハーゲンの電車はゾーンごとに金額が変わる仕組みで少し複雑ですが、目的地の駅名を入力したら購入することができました!

宿泊費:15,776円
今回は、スチール ハウス コペンハーゲンの女性専用のドミトリー6人部屋を利用し、4泊で14,940円でした。
1泊あたりは3,735円です。
コペンハーゲンはどこも宿が高く、直前の予約だったこともあり比較的安い場所はほぼありませんでした。
ですが、こちらの宿はきれいで立地も良く、快適に過ごすことができました。
プラスで25DKK(≒552円)払うと、滞在期間中キッチンが使えるようになるとのことだったので、キッチンも利用しました!
パスタは、乾麺とソースを買えば簡単にでき、2、3日分あるのでオススメです◎
ソースの味に飽きてしまう方は、トッピングを加えてあげると、飽きずに食べることができます。
私も1日目は、シンプルにソースのみ。
2日目に写真のようにミートボールを追加して食べていました!

食費:5,712円
コペンハーゲンでは、先ほどの宿でキッチンが使えたので夕飯はパスタを自炊していました。
その時の食材費と、スモーブローやパン屋に行ったのでその時の料金がこちらの金額になります。
パンは一つで700円越えでした…。
スーパーマーケットは宿から歩いて5分もかからない場所にあったので、観光した帰りなどに寄っていました!
観光費:2,867円

デザインミュージアム・デンマーク
こちらの観光費は、「デザインミュージアム・デンマーク」に訪れた際の入場料です。
デザインミュージアム以外は無料で観光できる場所や、外観見学をしていました。

世界三大がっかりの人魚姫
また、コペンハーゲンには、コペンハーゲンカードというカードがあります。
それを持っている方は、期間内であれば公共交通機関が無制限で利用できます。
さらに、いくつかの観光場所の入場料が無料になったり割引が適用されるので、がっつり観光を楽しみたい方にはオススメです◎
通信費:4,429円
コペンハーゲンからエリアが変更したので、kkdayさんでヨーロッパ内で利用できるeSIMを購入しました。
今回は、30日間で合計30GB使えるプラン!
特に繋がらないなどの問題はなく、スムーズに使うことができました◎
周遊タイプのeSIMにしておくと、各国でeSIMを購入するより、費用を安くすることができます。
また、設定やSIMカードの差し替え作業もないのでとっても便利です。

その他・雑費:2,206円
こちらは、自分へのお土産を購入したのでその費用と、先ほどお伝えした宿のキッチン利用料となります。
コペンハーゲン観光費用のまとめ
各内訳は、こんな感じ!
交通費 | 17,301円 |
宿泊費 | 14,940円 |
食費 | 5,712円 |
観光費 | 2,867円 |
通信費 | 4,429円 |
その他・雑費 | 2,206円 |
総額 | 47,455円 |
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まとめ!
今回は、デンマークのコペンハーゲンに4泊5日滞在した総費用をご紹介しました。
レストランなど食費はとても高い印象でしたが、宿のキッチンを利用したことで、費用を抑えることができました。
コペンハーゲンの街中は、歩いているだけでも楽しいので散歩をして交通費を抑えるのも個人的にはオススメです(笑)
物価はどうしても高いので、予算に限りがある方は、何を優先するのかを決めておくといいかもしれません!
この記事が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです!
▽ コペンハーゲンの様子はこちら